2014年11月24日月曜日

7day to die CentOS で四苦八苦 (alpha10)

7 day to die alpha 10

にしたら、Faild!!になって起動しない。
さっそくフォーラムをあさったら、こんな記事があった。
全く同じだった。

http://7daystodie.com/forums/showthread.php?18600-A10-Linux-dedicated-server-problem-Failed-to-load-mono

ログを見ると、同じく Nullが出てる。
ちなみに、ログの場所は

/home/sdtd/instances/(ワールドの名前)/logs

ここにある。


7 day to die の中の人が、

7DaysToDie_Data/Plugins/x86/libCSteamworks.so

これあるか確認しろというので、確認。

ある。

7DaysToDie_Data/Plugins/x86/

ここに移動して、以下のコマンドを打つ。

ldd libCSteamworks.so

すると、

[root@ks4004254 x86]# ldd libCSteamworks.so
./libCSteamworks.so: /usr/lib/libstdc++.so.6: version `GLIBCXX_3.4.15' not found (required by /home/sdtd/engine/7DaysToDie_Data/Plugins/x86/./libsteam_api.so)
linux-gate.so.1 => (0xe4e23000)
libsteam_api.so => /home/sdtd/engine/7DaysToDie_Data/Plugins/x86/./libsteam_api.so (0xe4dec000)
libstdc++.so.6 => /usr/lib/libstdc++.so.6 (0xe4cfa000)
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0xe4cd0000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0xe4cb2000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0xe4b1a000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0xe4b15000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xe4afa000)
/lib/ld-linux.so.2 (0xe4e24000)
[root@ks4004254 x86]#

こう出た。
とスレッドでは言ってたけど、私も出てた。

重要なのはコレ。
./libCSteamworks.so: /usr/lib/libstdc++.so.6: version `GLIBCXX_3.4.15' not found (required by /home/sdtd/engine/7DaysToDie_Data/Plugins/x86/./libsteam_api.so)

Cのコンパイラが、GLIBCXX_3.4.15 をサポート出来てないということらしい。

以下のコマンドで確認することができる。名前が出てこなかったらサポートしてない。

strings /usr/lib64/libstdc++.so.6 | grep GLIBC

GLIBCXX_3.4
GLIBCXX_3.4.1
GLIBCXX_3.4.2
GLIBCXX_3.4.3
GLIBCXX_3.4.4
GLIBCXX_3.4.5
GLIBCXX_3.4.6
GLIBCXX_3.4.7
GLIBCXX_3.4.8
GLIBCXX_3.4.9
GLIBCXX_3.4.10
GLIBCXX_3.4.11
GLIBCXX_3.4.12
GLIBCXX_3.4.13
GLIBC_2.2.5
GLIBC_2.3
GLIBC_2.4
GLIBC_2.3.2
GLIBCXX_FORCE_NEW
GLIBCXX_DEBUG_MESSAGE_LENGTH

全く同じ内容になった。
これ、CentOSでサポートしているGCCのデフォルトらしい。

フォーラムを読み進めていくと
結局、SteamCMDから livstdc++.so.6をコピーしてこいや!って言ってた。


言われた通り打ってみる。

cp /home/sdtd/steamcmd/linux32/libstdc++.so.6 /home/sdtd/engine/7DaysToDie_Data/Plugins/x86

そして改めて以下を打つ。

ldd libCSteamworks.so

[steam@Luna x86]$ ldd libCSteamworks.so
linux-gate.so.1 => (0x008f3000)
libsteam_api.so => /home/steam/steamcmd/7daystodie/7DaysToDie_Data/Plugins/x86/./libsteam_api.so (0x00b16000)
libstdc++.so.6 => /home/steam/steamcmd/7daystodie/7DaysToDie_Data/Plugins/x86/./libstdc++.so.6 (0x00ccb000)
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0x00325000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0x00957000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x0016c000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0x00302000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0x00307000)
/lib/ld-linux.so.2 (0x0046c000)

エラー出てな~~~い!!

あとは普通にサーバーを起動してみる。
エラーも出ない。
接続も出来た。

良かったよかった。


2014年10月5日日曜日

CF2.5でiOS8にしたらCTextureクラスでGL_TEXTURE_2Dがどうのこうの言われてエラー

解決した。


CTexture.hクラスを開いて、

#import <Foundation/Foundation.h>
#import "CoreMath.h"

一番上のほうで、こうなっているところに、

#import <OpenGLES/ES2/gl.h>

こいつを追加。

#import <Foundation/Foundation.h>
#import "CoreMath.h"
#import <OpenGLES/ES2/gl.h>

こんな感じ。

2014年8月17日日曜日

お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。

お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。

これに壮大にハマった。
結局、色んな所で解決方法は書いてあるけど、どれもダメだった。

原因は php-mysql がインストールされてないか、設定が馬鹿か。
なんかその辺らしい。

とりあえず、再インストールが一番早いらしいということも分かった。

http://webkaru.net/linux/apache-mysql-php-install/

こちらのサイトでインストールが綺麗に出来たので、もう一度、こちらのサイト通りに
やり直してしまえば解決だなと思った。

そこで、一旦アンインストールした。

yum erase httpd mysql-server php php-mysql wget


んで、もうっかいインストール。
yum install httpd mysql-server php php-mysql wget


直った。ちくしょう。
2時間ハマった。

2014年6月22日日曜日

google chrome キャストのルーターの設定でハマった

Google Chromeキャストを買ってきて、設定してみたらWi-Fiの設定でハマった。
インストールに失敗してしまう。

ルーターはBUFFALO。

思い出すのが面倒なので、とにかく直った方法だけメモっておきます。

1.BUFFALO AirStation Setting を開きます。
192.168.1.1 ←ルーターのアドレスね

2.以下の設定のチェックを外す

無線設定



基本(11n/g/b)



ANY接続



許可する にチェックが入ってたら、チェックを外す。


おしまい。


色んな記事を見た結果、もしかしてこれかな?と思って外してみたら動いた。

ちなみに、このチェックを外すと、iPhoneやタブレットやノートPCで
Wi-Fiに接続していたら、設定をし直さないと繋がらないので注意。

Wi-Fiの設定画面に出てくる、自宅のWi-Fiの名前が出てこないので、
手入力で自宅のWi-Fiの名前を入れて、パスワードを入れて、また接続できるようにしましょう。


余談。

iPhoneからはYouTubeと写真ビューアくらいしか対応するアプリはないです。
これからに期待です。

ネットのYouTube以外の動画を見たい場合は、ノートパソコンやパソコンを開いて、
Google Chromeブラウザを起動。
Google Chromeブラウザの拡張機能に、Google Chromeキャストのプラグインがあるので
それをインストール。

ご希望の動画のページを開いて、Google Chromeキャストのボタンをブラウザの右上でクリック。
動画がクロームキャストに転送されて、観ることが出来るようになります。




2014年4月14日月曜日

iTunesConnectでプロモーションコードのボタンが表示されない場合

審査が通ったのに、iTunesConnectのプロモーションコードのボタンが表示されない。
なんでじゃー!と色々調べたら、方法が見付かったので備忘録。

まず、こんな記事をメモ。
素晴らしい記事でした。

新しいiTunesConnectで、アップデート審査後のアプリもリリース前にプロモコードでテスト可能に | うめブログ
http://umenon.com/2014/02/28/itunesconnect-update/

ほいで、アップデートだった訳ですが、オラの場合プロモーションコードが出てこない。
原因はアカウント権限でした。

Admin権限ではプロモーションコードボタンは出ません!!
Legal Admin権限が必要です!

LegalAdmin権限を持った方に見てもらったら、ちゃんと出ました。
良かった良かった。

ちなみにプロモーションコードで落として、課金のテストもしてみた。
いけたw
課金のテストは対応していないと書いてあるのは、一体なんだったのか・・・?

なにはともあれ、本番環境にリリースする前に、課金のテストが出来るのは素晴らしいことですな。

2014年3月23日日曜日

[mmf2 CF2.5]AndroidExporter買ったった!

Click Fusion2.5のAndroidExporter買った!英語版ね。

さっそく、ぼっち野球をAndroid版に変換してみようと頑張ったので、メモ。

1、出力でつまづく

まず、build設定を自分のAndroidのバージョンに合わせる。
4.0.3なので、Minimum Android version を 4.0.3/4.0.4 に変更。

いっけー!!

エラーが出る。

Android SDKが入ってるフォルダどこよ?


(;´∀`)あwww そうでした 入れないとねww

https://developer.android.com/sdk/index.html?hl=sk#download

ここからダウンロードして、インストールして続行。


またエラーが出る

Java SDKが入ってるフォルダどこよ?

(^_^;)ですよねーーww はいはいww 今入れますww

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

ここからダウンロード。
真ん中の Accept License Agreement をクリックしないとダウンロード出来ない。

Windows x86 は32Bit版
Windows x64 は64Bit版


自分のOSのバージョンに合わせてダウンロードする。
オラは64bit版。

ほいでインストール。
c:\java\jdk
にインストールした。

何食わぬ顔でCF2.5に戻り、フォルダを指定してインストール続行。


build完了!!!!やったーーー!!!\(^o^)/


が、またエラーが出るwwwwww
詳細なエラーレポートを出せるというので、出してみたらこんなメッセージが。


Unable to resolve project target 'android-14'

あーーー・・・
オラは、4.0.3以降のAndroidで動くバージョンを作りたい訳だ。
だもんで、だもんで、
Build API は 1.5 じゃないとダメ。
CF2.5の設定みたら、14になってた。(ノ∀`)アチャーww

設定を15に直す。

そこで気づく。

あ・・・ AndroidのSDK、15入れてなくねー?

orz

しかたない。インストールするか。。

SDK Manager.exe をダブルクリック。

動かないwwwwwwwwwwww

SDK Manager.exe が 動かない!!

↑検索用ww

なんだっけな。どっかネットを徘徊した。
そしたらコンソールで

sdk\tools>android.bat

を叩けという記事を見つけた。

Windowキー
プログラムとファイルの検索
cmd と入力してエンター

cd ("SDK Manager.exe"があるフォルダ)
cd sdk\tools
android.bat

ホントだwwwwww起動したwwwwwww

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

4.0.3用のSDKをインストールする。
超時間掛かる。

完了!!

さっそく、再ビルド!!

エラー出ないで完了!!!!!!!!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!www

2.設定でつまづく!


apkを見に行ってみる。


・・・出来てる出来てるww

さっそくAndroidにUSBケーブルで転送!
開発者モードとかその辺は設定済み。
アストロファイルマネージャーがFreeで使えるので、
それを使ってインストール実行。

起動!


動いたぁぁああああああああああああwwwwwwwww


重いwwwwwwwwww

くっそおもい!
調べてみたら、build設定が最高になってたじゃないですか!
そりゃ重いわw

気を取り直して、色んな設定を修正。
なんとか動くレベルまで持っていけた。

最初iPhoneしか出す気がなかったから、iPhone用のプログラムがAndroidの邪魔しちゃってる。
球が回復しないとか、もう不具合のオンパレードww

こりゃもう、作り直しレベルで直さないと、まともに動かないかもね。


3.教訓

アプリは最初からAndroid、iPhone同時開発を意識しておこう!!
iPhoneの時はAndroidの処理をグループ化してまとめておいて、
Androidの時は、iPhoneの処理をグループ化してまとめておく!

うん!!
駄目だこりゃ!!wwwww

2014年2月5日水曜日

[MMF2]Local Notification Extension

散々探したiOSの Notification機能。
ようやく見つかった!!!

http://community.clickteam.com/threads/73528-iOS-Notifications-Extension-Release-Version/page2?highlight=notification

使い方はこれから調べてみますが、インストールしてみたら簡単に出来そうだった。

追記

使ってみたらバグがあったし、バッチの使い方を理解した作りではなかった。
入れるとトラブルの原因になり兼ねないので、オブジェクティブCを理解してるぜ!バグなんか治せるぜ!って方のみ使ってもいいかと。。
取っ掛かりには良かったです。

2014年1月14日火曜日

[Unity]LocalNotification機能を実装したらリジェクトされた

Unityで開発中のiOS0アプリにLocalNotificationを実装して申請したら、
XCODE側のValidationは通るものの、サーバー側のValidationでリジェクトになってしまった。

Missing Push Notification Entitlement

サーバーを介さないLocal Notificationなのに、プロビジョニングの設定しろやこらー!
と、怒っているようでした。
(RemoteでNotificationを出す時 => Push Notification)

そこで以下の記事を見て解決できたのでメモ。


Unity4.1.5だと、「AppController.mm」というファイル名だった。
見てみると似たようなソースの場所があって、確かにRemoteNotificationナンチャラという記述が。
こいつがAppleの入力チェックに引っかかって、リジェクトされる原因になっていた。
LocalNotificationを使う場合はいらない。

上のURLの通りコメントアウトしてみた。
そうすると入力チェックに引っかからず申請が出来た。

素晴らしい!