2013年5月29日水曜日

[SVN]Subversionのコマンドで一括コミット・一括削除

Subversionのコミットを、コマンドでやろうとすると凄くいろんなことが面倒臭い。

WindowsならGUIソフト使えばいいんけど、Macには有料のばかりなので、コンソールからコマンドで叩いたほうが早いわけなん。
けど面倒臭い。

そもそも何でMacでSVNを使おうと思ったかというと、Unityをチーム開発したかったから。それについて注意点もあるんけど、それはどっかのサイトで調べるといいw

とりあえずメモっとく。

一括コミット・一括削除(Unity用) 

commit.sh
#!/bin/bash
svn st hoge/Assets/ | grep "^\?"|cut -d ' ' -f 8-|sed "s/^\(.*\)$/'\1'/g"|xargs svn add
svn st 
hoge/Assets/ | grep "^\!"|cut -d ' ' -f 8-|sed "s/^\(.*\)$/'\1'/g"|xargs svn rm
svn ci 
hoge/Assets/
svn st 
hoge/ProjectSettings | grep "^\?"|cut -d ' ' -f 8-|sed "s/^\(.*\)$/'\1'/g"|xargs svn add
svn st 
hoge/ProjectSettings | grep "^\!"|cut -d ' ' -f 8-|sed "s/^\(.*\)$/'\1'/g"|xargs svn rm
svn ci 
hoge/ProjectSettings
Unityでhogeプロジェクトをコミットしたかった訳だけど、コマンドで一括追加が面倒くさい。
そこで以下のサイトを参考にさせて頂いて、上のスクリプトを作ってみました。
Subversionでaddremove — ディノオープンラボラトリ

-f 7 を -f 8- に変更しました。
私の環境のMacだと、7だと文字が取れなかったんです。
使う人の環境によって調整しないといけないかもしれない。
8- にしたのは、8番目以降も文字がある場合があるんで。スペースのあるファイル名とか。
あと sed "s/^\(.*\)$/'\1'/g" も追加しました。
頭と後ろに ' を付けないと、スペースのあるファイル名のせいでコミットが成功しないんですよ。

んでもって、Unity用なのは、例えばhogeプロジェクトだと Assets と ProjectSettings だけコミットすればよくて、それ以外はコミットする必要はないらしい。
ということで、このコミットスクリプトを使えばUnityをMacで開発するときにSVN管理しやすいですよん。

わかりやすいコマンド一覧のサイト

バージョン管理ツールSubversionで使えるsvnコマンドのまとめ

SVNのドキュメント

Subversion によるバージョン管理

2013年5月21日火曜日

[Unity]scriptを無効にする

GameObjectに付けられた Script を、一時的に外したかった。
そこで調べたスクリプトで無効にする方法。

enable/disable specific components - Unity Answers

例えばC#で書くと、

gameObject.GetComponent<UIButton>().enabled = true;
こんな感じ。

2013年5月16日木曜日

[Unity]GameObjectの存在確認

GameObjectをどっかの処理で削除して、それがまだあるか?の存在確認方法。

if (GameObject.Find("cube") != null) {
  // exist
} else {
  // dead
}

[Unity]ピンチイン・ピンチアウト(ズームイン・ズームアウト)

Androidで2本指でそれやりたくて調べた。

こちらのサイトを参考にしました。
【Unity】Androidアプリ開発 備忘録④ Android ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小(C#) | D-lagoon BLOG

で、私はカメラを「orthographic」で使っているのでちょっと改造。

23行目以降

Camera came = (Camera)transform.GetComponent("Camera");
float newSize = came.orthographicSize + transZ; 
if (0 < newSize && newSize <= 20) {
  came.orthographicSize += transZ;
}
これでオッケー(^ρ^)

2013年5月15日水曜日

[Unity]androidで横向きにビルド

Unityで開発したアプリをandroidに転送した時のメモ。
横向きアプリなのに縦に出よった。

横にしたいときはこうする。

BuildSetting → PlayerSetting → Resolution and Presentation → Default Orientation

縦向き → Portrait
横向き → Landscape Left


UnityでAndroidゲーム開発 : Nanashi-soft
こちらを参考にしました。

2013年5月7日火曜日

カラオケDAMでテレビみたいな採点

テレビで採点が流行ってるので行ってみたら、DAMの採点機能が分かりづらかった。
手順はこちら!

1. 曲名検索を開く
2. 「さいてん」と入力
3. 精密採点を選んで送信

これでテレビのような採点が出来る。
けど、めちゃくちゃ難しいww

2013年5月3日金曜日

[mmf2]スワイプの方向を検知してイベントを起こしたい

「右にスワイプすると発射」するオブジェクトを作りたかったのだけれど、
分かりづらかった。

自分が実装した方法はこう。


まず、マルチタッチオブジェクトをフレームに置く。

マルチタッチオブジェクトは、ドラック角度を取得できる。

→が0
↑が90
←が180
↓が270
という具合に角度を取得できる。
今回は、右にスワイプしたいので、
90以下と270位上なら検知したい。

こいつはイベントで直接呼べないので、
「特別」から「2つの一般値を比較」を使う。

オブジェクトからマルチタッチオブジェクトを選択して、
ドラッグ→角度を取得



タッチ番号は0を入力。
「以下」にプルダウンを合わせて、比較する数字は90を入力。

こんな感じ。


それで最後にイベントトリガーとして、マルチタッチをタッチが移動したをセットして完成!
イベントは2つ用意してあげる。

面倒だけど同じイベントを2つセット。
高速ループでイベント先をまとめてもいいかもね。

できたー(^q^)